権利擁護事業
相談活動事業

社協では、市民のみなさんからの福祉、生活に関するご相談を受けとめ、必要に応じて他の機関と連携して相談・援助をすすめ、必要なサービスを提供し、さらに住民・ボランティアによる支援・サービスへとつなぎ、問題解決をめざし、総合相談体制の整備を図っていきます。
成年後見事業
- 成年後見制度とは
成年後見制度は、認知症や知的障害、精神障害などにより、判断能力が十分でない場合に、本人を法律で保護し、権利擁護を図る制度です。
親族および弁護士や司法書士、社会福祉士等の専門職、さらに一定の養成研修を受けた市民がこの制度の担い手です。 - 法人後見とは
法人後見とは、社会福祉法人や社団法人、NPOなどの法人が成年後見人、保佐人もしくは補助人になり、親族等が個人で成年後見人等に就任した場合と同様に、判断能力が不十分な方の保護・支援を行うことを言います。
朝霞市社会福祉協議会が行う法人後見事業は、社会福祉法人朝霞市社会福祉協議会が成年後見人等に就任し、後見事務を行っていく事業です。成年後見人等に就任すると、ご本人に代わって契約などを行ったり、ご本人が行った不利益な契約を取り消したりすることができるようになります。(身上監護と日常的な金銭管理が中心となります)
お問い合わせ・お申込み
総合相談支援係
TEL:048(486)2478
TEL:048(486)2478FAX:048(486)2418